MENU

オロナインの液体タイプは首イボに効果がない

 

肌トラブルでの有名薬品といえばオロナインH軟膏だと思います。

 

非常に優れもので様々な症状に使うことができる優れものです。そして、症状にもよって異なってきますが、きちんと効き目があるってのが凄いところです。

 

そのため、首にポツポツとできる老人性イボにも効果があるのではないかと期待してしまうところです。では、実際の所はどうなのでしょうか!?

 

結論からするとオロナインは首イボのような角質が固まってできた老人性イボには効き目はありません。そもそもの効能があっていないのですね。

 

オロナインの効能としてはニキビ、火傷、水虫、湿疹などの症状となります。肌が炎症をした際などの抗炎作用によって、治療を行っていくのが役目となるのですね。

 

しかし、首イボは炎症をしている訳ではありません。本来垢と一緒に剥がれ落ちるべき角質が肌に残ってしまい、それが固まりとなってポツポツとなったのが老人性イボです。炎症をしている訳では全くないですし、抗炎作用は必要はありません。

 

非常に優れた市販薬となるのですが、効き目はありませんので間違いないようにしましょう。

 

薬局で販売している老人性イボの市販薬

 

老人性イボの市販薬として薬局やドラッグストアに販売をしているのはヨクイニンが配合された錠剤やタブレットです。有名なのでイボコロリ内服錠です。

 

液体タイプに関してはウイルス性イボ用の製品となるのですが、錠剤タイプの内服錠は老人性イボ用の市販薬となっています。小さい店舗などだと販売されていないこともあるのですが、大きいドラッグストアへ行けば大抵の店舗に在庫があるはずです。

 

ただ、効き目が抜群にある訳ではありません。少なくとも2ヶ月、3ヶ月と摂取するようにして、からだの内側からじっくりと改善を行っていくタイプの市販薬となります。

 

できるだけ早くどうにかしたいって人にはあまりむいてはいないのですね。また、10日分の容量で2000円程の金額となっています。そのため、少し高めと感じる人も多いのではないでしょうか!?

 

自宅で治療をしたいと思っているのであれば、ヨクイニン配合の老人性イボ用クリームや化粧品、化粧水を利用する方法が人気がおすすめです。首にあるポツポツに直接付けることができるので、あらわれている部分を重点的にケアを行うことができます。

 

皮膚の働きにはターンオーバーと呼ばれる古い皮膚細胞(角質)を剥がれ落として新しい皮膚細胞が生まれる働きがあります。本来この働きの際に剥がれるべき角質が残ってしまっているので、ヨクイニン配合の化粧品でケアを行うことで、首イボをポロリと落とすことができるようになるのですね。

 

自宅で治療をしたいのなら化粧品やクリームを使った方法がおすすめです。