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首イボで大きいのは軟性線維腫

 

首イボは大きいので1cm以上のもあれば数ミリ程度のものまで様々できます。

 

大きいのができているのであれば、必ずと言っていいほど近くに小さいポツポツが沢山あります。サイズは異なるのですがどれも首にできてしまう原因は同じで治療方法も大きくは変わりません。

 

それぞれ大きさなどによって呼び名が異なり5mm以上あるような大型のを軟性線維腫と言います。一番小さいほとんど盛り上がりがないものに関してはアクロコルドン。アクロコルドンより少し大きくちょろっと皮膚から飛び出ているのをスキンタッグと呼び、それぞれ呼び方が異なってくるのですね。

 

スキンタッグやアクロコルドンのような比較的小さいものであれば、病院の皮膚科で行う液体窒素療法やハサミで切る手術、炭酸ガスレーザーなどの3種類で行われることが多いです。

 

ただ、大きい軟性線維腫に関しては麻酔を利用してメスで取り除くか炭酸ガスレーザーで焼ききってしまう方法を使うのが一般的です。全ては医者の判断となるのですが、サイズによって呼び方だけでなく推奨される手術方法も異なります。

 

大きい軟性線維腫の手術は痛い?

 

手術をする上で気になるのが痛みはあるのかって点です。

 

メスで切り取ったり炭酸ガスレーザーで用いる際でも同じなのですが麻酔を使って手術を行っていきます。上手く麻酔で効いていれば、手術中に関しては痛いと感じることはありません。

 

ただ、麻酔の注射をする手術前に関しては当然痛みは伴います。
サイズが小さいアクロコルドンやスキンタッグなどと比べると麻酔を利用するだけあって費用も5000円〜8000円程度高くなってきます。

 

手術後に関しては傷跡として残る可能性も高くなります。

 

からだに害がある病気ではないので、医者によっては手術を行わない場合もある病気ですが、当人からしたら見た目的にも気持ち悪いですし老人性イボとも呼ばれ老けて見えるので除去をする人は非常に多いです。老人性イボなんて呼ばれますが20代でも発症する人も多い病気です。

 

ただ、40代を過ぎた頃より急激にあらわれる人が増加するのでそういった呼び名になっています。

 

首イボにはスキンケアが大事

 

病院で治療を行ってくれるのでウイルスが入りこんだりした病気かと思う人もいますが全く違います。足や手にできるのはウイルス性イボなんて呼ばれる病気となりますが。首にできる老人性イボはウイルスとは無関係となります。

 

首イボができてしまう原因にはスキンケアが大きく関係しています。

 

体質などにもよって出来やすいなどはあるのですが、スキンケアを行っていない為に皮膚から角質が剥がれずに固まってしまったのが原因です。あなたが首イボができたのであれば首のスキンケアは行っていなかったのではないでしょうか!?

 

そのため、手術で除去をしたとしてもまたあらわれることが非常に多いです。あくまで手術は除去を行うのであって根本的な原因の排除を行う訳ではありません。再発することが非常に多いのですね。

 

首のスキンケアを毎日行うことで角質を剥がす働きを皮膚が行ってくれるようになるのでスキンケアが非常に大事な肌トラブルといえます。ヨクイニンが配合された化粧品で毎日ケアをすることで予防をすることもできれば、角質を剥がすこともできます。

 

軟性線維腫を自宅で除去することも可能なのですね。最近では自宅でヨクイニンと呼ばれる専用の首イボに効果的なクリームを使って除去する人は非常に多いです。病院での治療とは違い根本的な改善も同時に行えるので再発を防ぐ予防効果も一緒に得ることができます。