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首や顔のイボを取る方法

 

首や顔にできるイボの多くが角質粒と呼ばれる角質の集まりです。

 

40代を過ぎた頃より発症をする人が多く、年を取れば取るほど悩まされる人は多くなってきます。
そのため、老人性イボとも呼ばれるのですが、原因は肌の乾燥が挙げられます。

 

そのため、年寄りイボなんて呼び方もしますが、20代でも発症をすることのある肌トラブルです。

 

特に首はスキンケアを行う人が少ないです。
そのため、顔に比べるとイボがぽつぽつと増えやすい特徴があります。

 

全ての原因は肌力が低下をしたことによって、角質が皮膚から取れずに残ってしまうことです。
そのため、首イボや顔イボの取り方として大事となるのは、肌力を上げターンオーバーを促進させることと、角質を柔らかくして剥がれやすくすることです。

 

薬、クリーム、レーザー、液体窒素と治療方法は様々ですが、副作用があったりと様々なのであなたにあった取り方を行いましょう。

 

首のイボを取る2つの方法

 

自分で取る方法!クリームや薬を使う

 

自宅で取る方法としてはジェルやクリームを利用するのが一般的です。ハトムギエキスなどが配合されている専用のクリームを入浴後にスキンケアで使います。
首イボのクリームに配合がされているヨクイニンが角質を柔らかくし、肌からポロリと落ちやすくしてくれます。

 

また、ヨクイニンと配合されている美容成分では肌力を高めることで、自然と取ることが出来る方法です。

 

ハサミで切ったりしてからだを傷つけるわけではないので、傷跡が残ってしまう心配をする必用はなく、痛みを伴うこともありません。

 

薬局やドラッグストアではほとんど販売がされていないので、ネット通販を利用して使う人が多いです。首イボや顔イボの治療だけではなく、角質粒ができない予防ケアを同時に行えます。

 

毎日、首イボ用のクリームでスキンケアするだけで面倒な手間がなく、自宅での取り方を行う人は増えています。

 

老人性イボを自宅で治療する方法 ! 40代の老人性イボブログ

人気のクリームについては下記サイトのような実際に使用をして口コミを紹介しているサイトなどを参考にして頂ければと思います。老人性イボについて解説しているサイトみたいですが、首イボは首の老人性イボなので問題ないです。

 

>>>老人性イボを自宅で治療する方法や薬

 

皮膚科での手術

 

皮膚科や形成外科で治療手術をすることができます。

 

方法は3種類あり、ハサミで切り取る・レーザーで焼き切る・液体窒素を利用すると症状や医者によってもどの方法を行うかは異なってきます。健康保険が適用される場合とされない場合があるので、手術前に医師に確認を行った方がいいです。

 

病院での治療では痛みを伴うことも多く、傷跡として残ってしまうこともあります。首イボはたくさんあるので施術後は一時的に絆創膏(ばんそうこう)を張って取り除いた後がキレイになるまで隠したりする人も多いです。

 

健康保険が適用されれば費用はそこまで高くありませんが、病院へ通院しなければいけない人もおり、めんどうだと感じる人は多いです。

 

皮膚科での治療をしても再発する

 

首イボは皮膚科で治療を行ったとしても再発する可能性があります。治療方法から考えてもらうと分かりやすいのですが、角質粒ができた原因を取り除いているのではなく、強引にイボの除去を行っています。

 

そのため、原因が改善されている訳ではないので、また、ポツポツとあらわれる人は非常に多いです。
首や顔のイボは繰り返しあらわれやすいのは原因を解決するのではなく、取り除くことだけに目を向けてしまうためです。

 

そのため、皮膚科で手術をしたとしてもヨクイニンが配合された首イボ用のクリームでスキンケアを行うようにしたほうが良いです。

 

きちんと、治療と一緒に予防も行わないと駄目なのですね。
皮膚科であれば軟膏を処方してくれる病院もあるので、それを使うと良いです。

 

結局は皮膚科で手術をしたとしても、再発防止のために首や顔のケアをしなければならないのですね。
そういった部分も含めて自宅で取る方法を試す人もいます。